・「鳩山政権 派遣村からの提言」 (9月30日NHK視点・論点 反貧困ネットワーク事務局長 湯浅誠)
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/27473.html
・削減した補正予算のムダ遣いは経済にプラスに作用する施策の原資とする (鳩山総理・10月7日記者会見)
・雇用対策本部を来週にも立ち上げる意向を示す (平野官房長官・10月9日記者会見)
自公政権の火事場泥棒的バラマキ補正予算の見直しにより2兆5千億円あまりのムダ削減が可能となりました。
その使途について目玉政策である「子ども手当」に回すことや鳩山総理の言及などがあります。
一方で湯浅氏が悲痛な声を上げておられるように、
自公政権が見放される一因となった昨年末の派遣ムラを上回る深刻な状況が進行しております。
ムダ削減を現実化したことは大いに評価さるべき一方で、
どんな施策を新政権が優先するのかは
今後の民主党政権に対する主権者民衆の距離感を決定づける重要な判断になると思われます。
皆様の忌憚のない御意見をお聞かせ下さい。
もし執行されていればそれぞれの県にどれだけきたのかを計算して、その相当分を県に使途自由資金として分配すべし。
もしくは何らかの形で減税すべし。
「全失業者の救済」を求める緊急提言を公開しました。
ここでの対応を誤ると一気に政権への不満が火を噴きかねません。
マスコミや内部煽動者を使って政権転覆を謀るのは
某国の常套手段です。